『お米がたべられなくなる日』を一緒に上映会を開いて下さる団体・人をつのっています

「お米騒動」に向き合い、私たち市民にできることを考える

目次

1.開催主旨

近年、全国的に報道されている「お米騒動(米余り・価格暴落・農家の離農)」は、単なる農業の問題にとどまらず、食料安全保障、地域経済、環境保全、そして私たちの暮らしの未来に直結する重大な社会課題です。

このたび私たちは、ドキュメンタリーDVD『お米がたべられなくなる日』の上映会を企画し、市民一人ひとりが「食」と「農」を自分ごととして考える機会をつくります。

本上映会を通じて、お米の問題が私たちの毎日の食卓とどうつながっているのかを可視化し、食の自立と地域の農業を守るために市民にできる行動を共に考え、対話の場を広げていきたいと考えています。

2.詳細

参加対象お米に関心のあるすべての人
参加費上映代2000円+解説費3000円
計5000円
作品名『お米が食べられなくなる日』上映時間 35分
制作特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)
(当NPOは制作協力として上映権を取得しています)
内容詳細https://parc-jp.org/product/okome/
作品概要気候変動や農政の影響で揺らぐ米づくりの現場から、食料主権のあり方を問うドキュメンタリー。
その他上映権をNPO生活工房つばさ・游が持っていることから共催が原則となります。
問合せ・申込みNPO生活工房つばさ・游・高橋優子 090-4453-6355
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