台湾は、アジアにおけるオーガニック普及率が3.4%とインドに次いで第2位を誇ります(日本は0.6%)。特に新北市では週3日のオーガニック給食が実施されており、農政と教育の連携によって地域の有機農業も活性化しています。本ツアーでは、単なる見学に留まらず、行政、流通、学校現場、そして生産者を結ぶ「仕組み」を徹底的に深掘りします。日本の地域での実践に役立つ知見を持ち帰りたい方、学校給食を通じた地域づくりに関心のある方の参加を心よりお待ちしております。
■ オンライン説明会 概要
《第1回目》時:2026年1月24日(土)20:00~所:on-line
《第2回目》時:2026年1月27日(火)20:00~所:on-line
内容:・台湾の最新オーガニック給食事情の紹介・視察先(新北市政府農業局、カットセンター、モデル校、有機農場等)の解説・PGS(参加型保障システム)**と地場産給食の可能性について・ツアー行程、費用、現地コーディネート体制に関する説明・Q&A(質疑応答)
■ スタディツアーの注目ポイント1.政策と実践の両面を学ぶ: 教育局・農政局から給食施設、有機農家まで、サプライチェーンの主要拠点を包括的に訪問します。2.世界的な専門家が同行:IFOAM(国際有機農業運動連盟)の世界理事を務める金(Mag)氏がコーディネーター兼ガイドとして全行程に同行し、日本語通訳も付きます。3.PGS(参加型保障システム)の探求:日本の地場産給食推進に有効と考えられる、生産者と消費者が共に認証する仕組みについて、現地の創立者から直接お話を伺います。4.多様な給食方式の比較:センター式と自校式、それぞれの特徴や実務(カット、検査、配送)を詳しく視察できます。
■ツアー概要(予定)日程: 2026年3月2日(月)~3月6日(金)場所:台湾(新北市中心)定員:10~15名程度(少人数での深い学びを重視)費用:15~20万円程度(現地通訳費、交通費、学習交流費等。航空券・夕食代別)特記事項:旅行会社のパッケージツアーではなく、参加者で経費を頭割りするスタディツアーです。
■ お申し込み・お問い合わせ本説明会への参加を希望される方は、以下のフォーム(または連絡先)よりお申し込みください。
説明会申込み:https://ws.formzu.net/dist/S405469064/
主催:台湾オーガニック学校給食スタディツアー実行委員会
※「台湾から学び、日本の未来の給食づくりに生かす」貴重な機会です。志を同じくする皆様とのネットワーク形成の場としてもご活用ください。
補足(資料外の情報):オプションとしてツアー終了後に台北観光(3/6, 7)も予定されていますので、興味のある方はその旨を添えていただくとスムーズです。
